函館シーサイドCC(北海道)、母体となるゴルフ場経営会社の株式取得でノザワグループに!!

函館シーサイドカントリークラブは、今シーズンの営業を3月26日からスタートしたが、母体会社が交代したこととのこと。
ゴルフ場によると、経営の(株)函館シーサイドカントリークラブの株式をノザワグループの合同会社NW函館が取得して、経営母体が交代したもの。経営交代時期は今年2月で、(株)函館シーサイドカントリークラブの代表取締役は遠藤正人氏に代わり今年2月1日に野澤利伸氏が就任、再び変わり3月12日に遊佐克彦氏が就任した。

ゴルフ場会社の株式売買であることから、会員などの権利はそのまま承継しているようだ。

函館シーサイドCCは、2003年までに三井トラスト・ホールディングス・グループの中央三井信託銀行系列から離脱し、会社分割によりこぶしGCとともに(株)朝日コーポレーションの系列下となった。
函館シーサイドCCは2004年に中間法人設立や会員権分割を会員に提案して、民事再生により再建を図ったこぶしGCとは別の形での再建を図っていた。

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