韓国資本による日本のゴルフ場買収、比較的冷静か ? 韓国内G場は高騰、日本の売買相場は韓国G場1H分

東京で韓国向けにゴルフ場売買を仲介している方によると、コロナで来日できなくなり 一時日本のゴルフ場買収が停滞したが、海外渡航が再開する動きがあることから、日本のゴルフ場への関心も高まっているという。
また、ソウル近郊のゴルフ場のプレー代は3~4万円もかか る。日本は東京から離れれば5~6千円でプレーできる。韓国のゴルフ場の値段は1ホール当たり7億円程度が相場となっており、ソウル近郊は10億円、18ホールでは180 ~200億円でも買えなくなったという。

ツアー客に限られるが6月10日から訪日客の受け入れが始まり、今後インバウンド需要の高まりが予想される。また韓国はコロナ禍で、かつての日本のバブル期のようなゴルフの盛り上がりで、ビザなし等に解禁になればゴルフ客も日本に訪れることが予想される。このため、韓国資本が日本のゴルフ場を買収することも予想されるが、さほど過熟した様子ではないという。

こうした背景から、日本のゴルフ場は安く見えるはずだが、「以前は東北など立地をあまり考慮していなかったが、 今は立地もゴルフ場の内容も吟味している」という。それはコロナの経験もあり、韓国客に頼らずとも、日本人客で 経営が続けられることを考慮したことのようだ。以前のように韓国からゴルファーが大勢来日するような状況になれ ば、日本のゴルフ場を買収する韓国のビジネス客が増える可能性もあるが、今は問合せが増えている段階という。
ちなみに、今年初めに韓国で日本のゴルフ場売り出しの報道があり、日本の北関東や東北地区のゴルフ場が10数カ所掲載されているという。価格は2.7億円から10億円で平均すると6億円(韓国ゴルフ場の1ホー ル分)ほどだった。一部、閉鎖していてすぐにはプレーで きないゴルフ場も含まれていたが、建設初期に200億円 かけたゴルフ場がこの値段になり、今後数年間は収益の安定が見込めるという案内だったようだ。

コロナ前のように日韓関係が冷え込んだままなのか、改善に向かうかで、韓国側の動きも変わるかもしれない。

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