NGK、「熱中症予防対策ガイドライン」を策定。東松山CC、夏期の熱中症対策を策定。武蔵、龍ケ崎もガイドラインを提示。

NGKは、気候変動適応の一分野である熱中症対策を強化するため「熱中症予防対策ガイドライン」を策定した。
「熱中症特別警戒アラート」 での対応検討を推奨している。

また、東松山CC(埼玉) は、夏期の熱中症対策を策定し公開した。
夏期は営業を15分繰り上げ、警戒アラート等を掲示している。
15Rは警戒発令で中止、R時間は2時間20分以内。特別警戒発令で競技中止となる。
さらに、関東ゴルフ連盟のガイドラインから「プレーヤーへの推奨事項」を紹介している。

武蔵CC(埼玉) は、「夏季のラウンド制限について」を掲示。

龍ケ崎CC(茨城)は、WBGT33以上はプレー中止としている。

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